秋のウェディングシーズン 和婚

10月11月は、6月以外で 実は結婚式が

多い 人気の月なのです。

私の知り合いの方も10月に挙式予定。

なぜ?秋が多いのか…少し寒いと思われがちですが、天候が安定しやすく、気温も平均4月とあまり変わらないからなんだそうです。

11月22日は 良い夫婦の日!ということも人気に繋がっているんだそうです。

ロケーションとして大人気の場所は

京都が大人気です。

京都は、盆地なので他の都市に比べると

夏は暑くて、冬はより寒い

秋は 紅葉が有名で旅行として行くのも

紅葉の季節が徳にオススメ!ということもあります。

冬は、寒いけど雪化粧の神社やお寺は

なかなか見ることは普段ないので

チャンスかも知れません。

(写真は、イメージです。お借りしました。)

幻想的で美しい風景は、他の都市では

なかなかみれないので京都ならではの

良さがあります。

結婚式というと…チャペルでの結婚式の

イメージもあるかと思いますが、最近の結婚式のブームは 和婚 神社婚なのです

日本の伝統美や、スタイルが

ハレの日にふさわしい!というお方や

家と家を結ぶという価値観の方

神社が好き。という方が増えているのも

あります。

古くは、神代(かみよ)の時代からだと

いざなぎのみこと神と いざなみのみこと神は、日本最初の男女の神様で

あらゆるものごと全ては、二柱の神様からはじまりました。

(神様を表す数は柱です。)

二柱を祀る神社で 結婚式挙げる方も

多いそうです。

関東で有名な場所ですと

浅草 台東区にある今戸神社が有名です

宮司さんが珍しく 女性の方で

招き猫が有名の縁結びの神社です。

イザナギ神の御祓(みそぎ)から生まれた天照大神ゆかりの東京大神宮

(みそぎとは、身を浄めることです。
穢れ 気の枯れを祓い 身を削ぐ 現代で言うと断捨離するようなことです。)

イザナギ神の御祓から、天照大神 つくよみ神
スサノオ神が生まれました。

縁結びで有名なオオクニヌシ神ゆかりの出雲大社 (六本木にもあります。)

スサノオノミコト神と奥様のクシナダ姫を祀る川越氷川神社等 人気です。

氷川神社は行列ができるほどの人気だそうで

伊藤の知り合いも川越氷川神社で挙げる予定です。

神社では、挙式の費用が比較的安く

新郎が祝詞(のりと)を読み上げるシーンもあり、新郎の活躍がみれる。というのも

人気のようです。

大人気 古事記 オススメ本

神訳 古事記 [ 荒川祐二 ]

ちなみにいざなぎの神様が、いざなみの神様がいる地まで 長いはしごを渡って

逢いに行っていて、ある日いざなぎの神様が寝ていたときにはしごが倒れたのが

京都で有名な[天橋立]です。

日本三景の一つになっています。

世界遺産にもなった 上鴨神社です。

和婚といえば、[白無垢]

白無垢の歴史は、室町時代のときから

あったそうです。

綿帽子は白無垢のみ

角隠しは、色打掛にもかぶることができ

衣装にあわせて選ぶこともできます。

カラーセラピー(色彩心理学)でも、[白]は太陽の光を表す意味としてもあり、光を照らし

また、穢れのないピュアなイメージ

相手の色に染まる。という意味もあります。

昔の人は、嫁ぎ先で新しく生まれ変わる

という価値観を持っていたそうです。

お色直しでは、色打掛といって

華やかな着物を着る方もいます。

着物は、現代では 日常的に着る方が

少なくなってきていますし

ハレ舞台だからこそ 着物を着たい!という方も増えているそうです。

海外の方にも、とても人気があります。

挙式は、和装で 披露宴ではドレスというスタイルも 現代では人気の一つです。

ぜひ、これから 和婚にしようかなと迷ってる方や

興味ある方はいかがでしょうか

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