万葉集 新元号 令和

2019年4月1日新元号発表の日!

ついに 新元号が 発表されました。

私は、当サイト管理人のnarunaruから

新元号を教えてもらいました。

新 元号の予測では

[安]の文字が予測されたり、Aiは

[仁愛]だったり、新元号が決まってから

ドメインを取得する方もいるようです。
[令和] レイワ は読みやすく 良い文字の印象です。

[人々が美しく心を寄せあうなかで文化が生まれ育つ。]

希望や、花を咲かせる時代に!!


個人的な[平成]のイメージは、天岩戸(あまのいわと)が開くような時代のイメージでした。

平という文字は、源氏と平家では

平家の[平]にも通じてる。って思いました。

源氏と平家の物語は、長いので

割愛しますが

平家の身内の結束は強く、[平和]や[調和]というキーワードも強くあったように思います。

[源氏]は、[源]の文字から 物事の起源という意味 無から 有へ

0から始める。

キーワードがあったと思います。

それぞれに良さがあったけど

時代としては、争はねばならなかった。

(源氏と平家は、どちらも貴族から武士なのです。)

平家は、[平]の姓をもらった一族で

朝廷に仕えてました。

源氏は、清和源氏が祖先であり

清和天皇から 皇子 4人、孫12人が

[源]の姓をもらい、臣籍降下しました。

源平争いの結果として [源氏]側の勝利でしたが

[源氏]は、身内争いが絶えなかったので

[源氏]側にとっては、[調和]は永遠の

課題だったと思います。

時が経ち…[平成]になって

源氏、平家 時代を越える!っていう

時代が 今の世の中のようにみえます。

他にも、平成は一、八、 十 で イワトナル という意味もあったと後から知りました。

ある意味 アトランティス文明とレムリア文明の統合のような感じの世の中だと思います。

愛と叡智とテクノロジー文明の崩壊から、新しい世界を創る。

女性性と男性性の 融合 がテーマ

日本の古事記 の中の 天岩戸伝説

スサノオ神の乱暴により

最高神であり 太陽神のアマテラス神は

天岩戸あまのいわとに隠れてしまいます。

太陽が岩戸に引きこもると、世界は

真っ暗闇になった。

困った神様たちは、会議を開き どうしたら

アマテラス神様を岩戸からでてくるようにできるか話しあいました。

結果的に、宴をして

楽しい雰囲気のときに 岩戸から

チラッとのぞきこんだアマテラス神様を

アメノウズメ様が あなたよりも 新しく美しい神様が現れた!という内容の言葉を話し

気になった アマテラス神様に

鏡をみせて…アマテラス神は鏡に写った顔を

みようとしたときに

タジカラオ様 が岩戸から ひっぱり出して アマテラス神(太陽)は 岩戸からでてきて

再び 世の中は明るくなった!っていう話です。

[昭和]から[平成]になって

心を開くということに 向き合わされたりしてきたと思ってます。

[岩戸を開く]は、心を開く

人間の中にある 太陽のような心を

開く!!

平成なってから 引きこもりとか、心のことを学ぶこと等

増えたようにも思います。

新元号の予測では

[安]だったら 女という文字もあるので

良い意味ではあるけど 女性が家にいる

意味の[安]なら 今の社会としては

使われるの??って思ってたのでした。

今まで、元号を決めるときには

中国の儒教の経典 漢籍を使ってきたそうなので 日本古来の [万葉集]から

取り入れられたのが 、今回がはじめてでした。
[万葉集]とは?

約7世紀~8世紀にかけてつくられた
日本最古の和歌集です。

天皇や貴族の人や、様々な人が詠んだ

和歌を集めたものです。
ちなみに、[和歌]をはじめて詠んだのは
スサノオ神様なんです。

[八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに八重垣つくる その八重垣を]

読みは、[やぐもたつ いずも やえがき

つま ごみにやえがきつくる そのやえがきを]

意味は、雲がいくつも湧く出雲の土地で

妻と新居をみつけた。

妻のために垣根をつくろう という意味です。

クシナダ姫様である 奥さんのために

出雲の土地で新居をつくる。
[古事記] を読んでから、和歌を知ると

背景が知ることができて面白いです。

2018年に、東京の 白金にある

氷川神社に行ったのですが

白金の氷川神社にも、スサノオ神が詠んだ最古の和歌の石碑がありました。
今回の[令和]も 万葉集からでは

[初春の令月にして気淑 風和ぎ梅は鏡前の粉をひらき蘭ははいごの香を薫らす]の中から

2文字!

梅の花のような日本でありたい

新しい象徴のような梅の花

冬の寒さに耐えて春に 咲かせる梅の花

梅の花は、運命を好転させる!っていう

花言葉もあるようです。

新しい 日本 新時代がこれから

創られていくのでしょう。

興味のある方は、ぜひ!

[万葉集]を読んでみてはいかがでしょうか

古代の人が詠んだ和歌集 に風流を感じるかもです。

0

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA