夏越 祓え ごはん

夏越の祓え

今年は、令和 初の 夏越の祓えです。

(12月31日の大晦日)の対になっている

夏の大晦日

半年の穢れを祓い残りの半年を無病息災祈る神事です。

穢れとは、疲れや気の枯れです。

夏至が過ぎて、一年の半年が終わり

2019年も、後半突入です。

ぜひ夏越の祓えで 心身をリセットして いきましょう。

夏越の祓え 茅の輪くぐり伝説

茅の輪くぐりとは、スサノオノミコトの伝説からはじまりました。

スサノオノミコトは、ある旅をしていた

とき 兄弟の家に 泊まらせて欲しいといいました。

お金持ちだった兄は、お金はあったけれど 冷たく断りました。

弟は、貧しいながらも 、精一杯のおもてなしをしました。

スサノオノミコトは、感動して

茅がやで作った輪を腰にみにつけたら

厄災から逃れられる!っていいました。

数年後…兄の一家は、疫病が流行り

全滅してしまい、おもてなしをした

弟は、茅の輪の教えに従い

厄災から難を祓いのけれた!という

お話です。

夏越ごはんとは?

2015年から [公益社団法人米殻安定供給確保支援機構]が 提唱した 夏越のごはんです。

赤や、緑の夏野菜などを かきあげにして

雑穀米にのっけて カラフルなかきあげ丼にします。

茅の輪をイメージされて 輪っかや

まるい食器でつくられています。

☆夏越ごはんの作り方☆

材料、緑の夏野菜 玉ねぎ

ゴーヤ、インゲン、枝豆、オクラなど

赤のもの

パプリカ、人参 、エビなど

[赤]は、[邪気祓い]を意味しています。

生命力を高める色でもあります。

玉ねぎと、野菜をスライスして

衣をつけて 180度の温度で かきあげに

します。

サクサクしたら かきあげの完成です!

雑穀米の上に乗っけましょう!

薬味は、 大根おろし 、しょうが

レモンを添えます。

タレは、だし しょうゆ みりん です。

雑穀米の 理由は、豆にあります。

豆も、古来から厄除けをする食材です

いかがでしょうか

簡単に、つくれますので 心身をリセットして

残りの後半も 、乗りっていきましょう。

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