土用の丑うなぎの食べ方 マナー

夏の土用

うなぎというとなぎというと土用の丑の日、夏に食べるイメージがあるかと思いますが

意外にも 春夏秋冬 あるのです。

まず、土用の丑の日とは?から 説明していきます。

土用とは 日本の古い暦で [雑節]

一年間を二十四当分した季節だけでは

読みとれないので補助をするためにでてきましたものを[雑節]と言います。

五行の考え方では、季節を自然界のものに例えます。

春は、木、夏は、火、秋は、金、冬は、水

季節の変わり目のところに [土]が入り

[土用]と表現されます。

土用の期間としては、立春 立夏 立秋

立冬の 直前の期間です。

2019年の場合の土用は4月17(水)~5月5日( 日)

7月20日~8月7日

10月21日~11月7日

1月17日~2月3日です。

土用の期間中の 干支日 [丑の日]が

土用丑の日と言われてます。

土用のときは、[土の神様]が守護したり支配する日だから

[土の気]が盛んなる期間 等古来では

考えられてきました。

土用のうなぎを、ひろめた人

当時、平賀源内という人が

ひろめました。

うのつくものを、食べると元気になるって今でいうキャッチコピーを、つくったのです。

うなぎの食べ方マナー

和食の器のマナー

ふたは、基本的に左側のものは 左側へ

右側のものは、右側へ。

(テーブルが狭いようでしたら、ふたを

お重の下に重ねても、問題は有りませんが、漆など 和食の器は デリケートなので 傷つけないように

丁寧に扱いましょう。

食べる順番

汁ものから、先に頂きましょう。

うな重を、食べるまえに

うなぎの香りを 嗅ぎます。

山椒は、お好みで大丈夫ですが

食べる分だけ、少しづつにしましょう。

右利きの方は、左下から

左利きの方は 右下から

食べていきます。

身がやわらかいので、ほろほろと

崩れやすいと思いました。

お重の持ち方

お重を手にとっても 、置いたまま

食べても どちらでも大丈夫です。

手にとって食べると 猫背になりにくいです。

かきこみながら、食べないようにしましょう。

食べ終わったふたの戻し方

食べ終わったふたは、裏返しにせず

元の位置に 置き直しましょう。

いかがでしょうか

私も、うなぎ屋さんで高級なうな重を

食べる機会があったとき

緊張してしまいました。

これから、食べる機会があり

和食のマナーについて 参考になれば

幸いです。

0

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA