夏目漱石の愛した アイスクリーム

文豪、夏目漱石の愛した意外な好物

アイスクリームだった。

夏目漱石とは、明治時代の小説家です。

代表作は、[我輩は猫である。]

[こころ] [坊っちゃん] 他。

大学時代に、正岡子規と出会い

正岡子規から 俳句を学び 、英語の教師として 教えたり

イギリスに、留学もした。

夏目漱石は、甘党で 胃潰瘍にも

かかわらず とくにアイスクリームに関しては、自宅に 製造マシーンをつくるほどだったそうです。

名作 [虞美人草]でも、登場人物に

アイスクリームを食べさせるシーンを

描いています。

日本のアイスクリームの歴史

[あいすくりん] 江戸末期 幕府が

派遣した、使節団がアメリカで食べたのが最初で おいしさに びっくりした

エピソードが残ってます。

明治 2年! 日本初の あいすくりんが誕生

横浜の馬車道で、赤坂氷川町に住んでいた 町田房蔵により、製造販売され

大流行となりました。

当時の アイスクリームの値段

当時は、一流レストランや、カフェなどでしか食べることできず、女中の給料

半月分もする、高級なものでした。

夏目漱石と正岡子規の思い出の味

夏目漱石と仲良かった 正岡子規も

アイスクリームが大好きで、

[ひとさじのアイスクリームや甦る]という俳句を読んだほどです。

当時、庶民には なかなか手がだせなかった アイスクリーム

ふたりの思い出の味 なのでしょう。

現代風アイスクリームデザート

アフォガードをつくってみました。

アフォガードの作り方

バニラアイス 適量

ブラックコーヒー 少量

器に、バニラアイスをいれて

今回は 南部鉄器でお湯をいれた

ブラックコーヒーをかけて完成です。

濃いめの、コーヒーとは相性が良さそうです。

いかがでしょうか。

夏目漱石の愛した アイスクリームを

名作とともに 想いをはせて

食べてみては。

0

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA